45号 台風19号被害被災地支援の様子を動画でご紹介しています~みんなで産直生産者を応援していきましょう!

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

グリーンコープは被災地の復興を願っています。支援の様子を動画でご紹介しています。ぜひ、ごらんください。
被災した産地の様子の動画です。こちらもぜひ、ごらんください。

45号(1月27日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。

どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。

みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

10月14日~12月21日までに集まった支援募金は約4,600万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。また、お取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。

44号 おすすめ青果のご案内

「一心生産組合」は、北海道空知郡上富良野町にある地域の5軒で運営しているグループです。1970年(昭和45年)にグループが設立され、農薬にたよらず、土作りを大切にし、昔ながらの農業を世代交代しながら継承し、これからの農業を守り、安心・安全な作物を生産するグループとして頑張っています。生産品目は、バレイショ類、スィートコーン、人参、大根、かぼちゃなどです。有機JASの認定取得にも積極的に取り組んでいます。今回は有機JAS認証を取得した自慢のバレイショ5品種を企画しています。

栄養価の高いブロッコリーは、寒さが厳しくなるほど甘みが増してきます。虫が食べるほど甘いブロッコリーの茎です。ぜひ茎の部分まで食べてくださいね。茎は皮をむくと、生でも甘くおいしいですよ。炒め物やチャーハンの具などによいです。皮はせん切りにして、人参等と一緒にきんぴらにするのもおすすめです。

毎年、欠配が多くご迷惑をおかけしていたため、今年は絶対にそのようなことがないよう対策を練って植え付けをしました。暖冬のためレタスがどんどん生育して、まだ沢山のレタスが畑にあります。今が一番美味しいレタスを捨ててしまうのはあまりにももったいなく、皆さんにぜひこの美味しさを味わっていただきたいと思っています。ご利用お待ちしております。

冬のキャベツは肉厚でしっかりしていて、加熱すると甘みが増すので、ポトフやロールキャベツなどの煮込み料理や炒め物に向いています。ぜひ、ポトフやロールキャベツにして、煮汁ごと食べて、この寒い冬を乗り切ってください!

今年も気温が安定しており、生育がよすぎて予定よりも生長が早くなっているようです。立派で、美味しいチンゲンサイができています。今回はお得価格ですので、ぜひご利用お願いします。

農業塾より
幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

43号 おすすめ青果のご案内

赤村は、清流とホタルの里で有名なところです。大根がおいしい季節になりました。どの産地も欠配を出さないように多めに作付けしていたところ、今季は天候がよく豊作になっています。豚バラ大根やブリ大根、鳥の手羽元等と煮込んでもおいしくいただけます。

私たちは、2家族という少人数のグループですが、極力農薬を使用しない栽培で頑張っています。畑は鹿児島県大隅半島の南部にあり、錦江湾と山々に囲まれた自然豊かな所にあります。今年は強い台風被害により出荷が遅れていましたが、その後の好天でたくさんのブロッコリーができています。これからもグループで創意工夫をし、地域の特性を生かして、安全で美味しいものを作っていきたいと思います。私たちの自慢のブロッコリーをよろしくお願いいたします。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。「こだわりの土」で育てた白菜が豊作です。冷え込みが厳しくなってきているこの季節、甘みも増しておいしいですよ。白菜をどんどん収穫しています。ご注文お待ちしています。
◎白菜あれこれ◎
白菜の芯の黄味がかった部分には甘みがあり、ビタミンCも豊富です。他にもカリウムやミネラル類も含んでおり、体調を崩しがちな冬の風邪予防や免疫力アップにも効果的です。また、食物繊維やビタミンCが多く含まれていて、整腸や美容にも効果があるといわれています。寒い時期は鍋物には最適です。豚肉とミルフィーユ鍋にするのもオススメです。

かつお菜は「勝つ」に通じる事から縁起物として福岡(博多)でお正月に食べられるようになったといわれています。和え物、炒め物、煮物等、色々な料理でおいしく食べられます。たくさんできていますので、ぜひご利用ください。

☆かつお菜あれこれ☆

かつお菜はアブラナ科の葉野菜で、βカトテン・カルシウムを多く含むほか、ビタミンCも多く、抗酸化性が高い野菜といわれています。また、旨み成分である、グルタミン酸やアスパラギン酸などのアミノ酸を多く含んでいます。汁物(雑煮)のイメージがあると思いますが、煮物・和え物・炒め物としてもオススメです。葉は柔らかく色々な調理に使用できます。

今年は、例年に比べ温暖で適度に雨も降り、生育が非常に順調で、大変豊作になっています。私たちが大切に育てたチンゲンサイを、組合員の皆様に食べて頂けると嬉しく思います。沢山のご利用をお待ちしております。

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

42号 おすすめ青果のご案内

東ネグロス州マンティケル村の生産者
ダニーロ・サビナンさんからのメッセージ
今年前半の干ばつは深刻でした。ネグロスバナナの収穫量は昨年に比べて10分の1以下に減少してしまいました。ネグロスバナナが主な収入源でしたので、バナナの収穫量が戻るまで、被害を受けたバナナを抜き取り、その場所に野菜を植えて収入を確保していました。
そして、ようやくネグロスバナナの収穫量が戻ってきました。1月にはピークを迎えます。
ネグロスバナナを栽培していて、一番苦労することは、台風や干ばつなどの天候被害です。バナナは風に弱い作物で、また干ばつの被害を受けると回復に時間がかかります。それでもネグロスバナナの栽培を決してやめるつもりはありません。この山間の村まで定期的に集荷に来てくれるのは本当に助かっています。他の野菜は、町まで運ばないといけないですし、価格も安定していません。
グリーンコープの皆さんとの関係が今後も続くことを願って、ネグロスバナナの栽培を続けていきます。

今年は干ばつや台風・強風被害で8月以降にバナナの収穫量が大きく減少しました。ようやく回復してきた矢先の10月末にミンダナオ島でマグニチュード6.5の地震が発生し、産地の1つであるコタバト州マキララ町が大きな被害を受けました。マキララ町では生産者の家も崩れ、生活にはまだ多くの困難が伴っていますが、バナナは順調に育っており、マキララの生産者は今後の復興に向けてバナナの出荷を再開しました。

みんなで利用することで復興支援になります!生産者を応援しましょう!!

地震の揺れが大きかった地域では、建物が全壊しています。

生産者の多くは簡易テントを立てて避難生活をしています。

冬野菜は夏から準備をしていますが、夏場の日照不足と豪雨、台風等の被害で準備が遅れていました。このため秋冬野菜は出遅れる見込みだったのですが、生産者が頑張って種を播き直したり、苗を植え直す等したところ、10月から好天に恵まれ、11月も暖かい日が続いたため、予想よりも早く、たくさんの野菜が豊作傾向になっています。しかし、注文数が例年より少ないため、たくさんの野菜が畑に残っています。グリーンコープの産直青果物は、生産者と栽培内容や量を話し合い、なるべく農薬を使わないで栽培した、優れた農産物です。「いのちを育む食べもの」の利用ができるのは、生産者の安定した作物の栽培と出荷があるからです。みんなで継続した利用をして、生産者を応援していきましょう。

気温が高く、生育が順調でたくさんできています。程よい柔らかさとシャキシャキ感がたまらない新鮮なレタスです。生はもちろん、炒めても美味しいレタスを、ぜひご利用ください。

私たち島原自然塾は、雲仙普賢岳のふもとにある水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜づくりに励んでいます。土壌消毒や除草剤を一切使用せず、堆肥や緑肥などで栄養たっぷり与えた「こだわりの土」で育った大根が、この時期、天候にも恵まれ、たくさん育ってどんどん収穫をしています。みなさんのご注文お待ちしています。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。こだわりのふかふかな土で育った白ねぎは、シンプルにしんなりとするくらいに焼くだけで、甘くてトロッとしておいしいですよ!ご注文お待ちしています。

私達グリーンあさくらでは、8名で生産しています。かつお菜は(博多や福岡南部地域では)お正月には欠かせない野菜で、汁物(雑煮)のイメージがあると思いますが、煮物・和え物・炒め物にするのもおすすめです。軽くゆでて冷凍保存しておけば、炒め物や鍋にいつでも使えます。今年は気候もよく、とても立派なかつお菜ができました。心を込めて栽培していますので、是非ご賞味ください。

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。


42号 台風19号被害への支援を続けています~災害支援募金へのご協力をお願いします。

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!
42号(2020年1月6日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

グリーンコープは困っている人を応援します。これまでも災害支援に参加してきました。台風19号では長野県のグリーンコープの産直りんご生産者が被災されました。自宅は床上浸水、りんご畑は水没する被害に遭われました。グリーンコープは被災された方に寄り添う支援をすすめています。

現地のようすをインスタグラムで報告しています。

https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

支援活動報告はこちらから↓

https://www.greencoop.or.jp/category/support-disaster/taifu19_hisaichi_shien/

39号 おすすめ青果のご案内

今年は天候被害に加え、台風、地震などの天災も多く、収穫量が減少し、十分にバナナが確保できない期間が続きました。そのため、35号まで自由注文の企画を休止していました。
ようやく収穫量が増え、36号から自由注文の企画を再開しましたが、その後収穫量はどんどん増え、現在、豊作となっています。生産者は、今年収穫が少なかった分、収入も例年に比べ少なくなっています。豊作になったこの時!みんなで利用して生産者を応援しましょう!

10月31日にはミンダナオ島でM6.5の地震が発生し大きな被害になっています。負傷した生産者もおり、たくさんの生産者が避難所暮らしです。しかし、予想より早く出荷が再開し、量も増えたため豊作になっています。写真は地震で倒壊したマキララ町ブハイ村役場。

今季は乾季の雨不足が深刻で、6月以降雨季に入った後も、バナナが急に水分を吸い上げた結果、実の重さに耐えられずに、株の途中で折れてしまうものが多く出ました(写真上)。その後は、台風などの強風被害が続き、収穫量が減ってしまい、35号まで企画を中止させていただきました。

ミンダナオ島のツピ町の生産者。ラクサマナ・ジョエルさん(右)。ジョエルさんのもとで畑の世話をしているハミッド・モハメッドさん(左)。たくさんできています。いっぱい食べてください。

肥後七草会(熊本県)緒方さん夫妻「豪雨や台風で苗の植え付けが少し遅れましたが、その後は好天に恵まれ11月に入っても気温が高い日が続いているため、順調にたくさんできています。温かいので、虫にも少し食べられはじめていますが、組合員のみなさんに、たくさん食べてほしいです。」

島原自然塾(長崎県)吉田さん夫妻「私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。『こだわりの土』で育てた白菜が豊作です。朝晩の冷え込みで、甘みが増したおいしい白菜をどんどん収穫しています。たくさんのご注文、お待ちしています。」

グリーンあさくら(福岡県)「福岡県博多の在来品種で、煮るとかつおのだしに似た味がすることからこの名がつきました。当て字では「勝男菜」と書くことから縁起物とされています。さっとゆでてお浸しや和え物にする他、旨味が多いので煮物や汁物、鍋にもおすすめです。炒めても美味しい。

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

39号 台風19号被害を受けた各地域で支援を続けています~災害支援募金へのご協力をお願いします。

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

39号(12月16日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

グリーンコープは困っている人を応援します。これまでも災害支援に参加してきました。台風19号では長野県のグリーンコープの産直りんご生産者が被災されました。自宅は床上浸水、りんご畑は水没する被害に遭われました。グリーンコープは被災された方に寄り添う支援をすすめています。

現地のようすをインスタグラムで報告しています。

https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

支援活動報告はこちらから↓

https://www.greencoop.or.jp/category/support-disaster/taifu19_hisaichi_shien/

38号 おすすめ青果のご案内

島原自然塾(長崎県)荒木さん「私たち島原自然塾では、雲仙普賢岳のふもとの水と緑豊かな島原半島で、「土づくり」にこだわり、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。今季は天候にも恵まれ、豊作になっています。
冷え込みが厳しくなるこの季節。生姜をたくさん利用して体を温め、風邪予防対策にいかがでしょうか。細かく刻んだり、すりおろすと薬効が高まるということですから、しょうがスープやしょうが湯を飲んで寒い冬を乗り切りましょう。」

カンタンレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1809-02/

今年は、5月、6月で病気の発生が心配されましたが、おかげ様でその後の天候に恵まれ、病気の発生も無く、立派な玉ねぎができました。組合員のみなさんの喜ぶ顔を思い浮かべながら頑張っています。私たちの玉ねぎをぜひ食べてみてください。

産直南島原(長崎県)井上さん「11月になり、朝夕はずいぶん寒くなり、ここ産直南島原でもレタスの収穫時期となりました。何回も台風が日本列島に押し寄せ、私たちのところは直撃こそなかったものの、台風から離れていた割にはレタスの苗が吹き飛ぶ被害がありました。幸い、植え直しをして何とか収穫に間に合い、出荷できるようになりました。とても新鮮で柔らかいレタスです。生はもちろんですが、ぜひ、炒めて食べてください!人参・玉ねぎ・豚肉などと一緒に炒めて、味付けは塩・コショウとマヨネーズでOK!たくさん食べることができるのでお勧めです。塩こうじで味付けしても美味しいですよ。」

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

38号 台風19号被害を受けた各地域で支援を続けています~災害支援募金へのご協力をお願いします。

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

水に浸かり泥まみれになったりんご。加工用としても売ることができません。

りんご園にはいろんなものが流れ込んでいます。

出荷準備をしていたりんごも、出荷できませんでした。

38号(12月9日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

グリーンコープは困っている人を応援します。これまでも災害支援に参加してきました。台風19号では長野県のグリーンコープの産直りんご生産者が被災されました。自宅は床上浸水、りんご畑は水没する被害に遭われました。グリーンコープは被災された方に寄り添う支援をすすめています。

現地のようすをインスタグラムで報告しています。

https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

支援活動報告はこちらから↓

https://www.greencoop.or.jp/category/support-disaster/taifu19_hisaichi_shien/

37号 おすすめ青果のご案内

宗像生産者グループ(福岡県)栗原さん「生産者4名でかぶを栽培しています。今年のかぶは、一部の畑は線虫被害でダメになりましたが、天候に恵まれとてもおいしいかぶが出来ました。生産者一同頑張っていますので、たくさんのご利用よろしくお願いいたします。」

島原自然塾(長崎県)酒井さん「かぶはこれからの季節、甘味が増しておいしさがアップします。ジアスターゼというデンプン分解酵素が胸焼けや胃もたれを解消したり、予防してくれるということなので、胃が弱っている方にはおススメの野菜です。とくに、生のままで食すのが良いそうなので、お漬物や酢の物、サラダなどにしてお召し上がりください。」

熊本県愛農会(熊本県)中村さん「10月下旬からかぶの出荷が始まりました。今年は種をまく8月下旬に台風の発生や雨の影響があり、生育がどうなるか心配していましたが、何とか出荷できるようになりました。気温が下がり、かぶ料理が増えてくる頃かと思います。ぜひ、ご賞味ください。」

阿蘇小国郷(熊本県)石松さん「今年のかぶは、8月下旬の長雨により、例年より種まきが遅れたのですが、9月に入り天候にも恵まれて、すくすくと順調に育ってくれました。11月に入って気温も下がり、昼夜の気温差が20度近くある日もあり、とてもおいしく育っています。かぶはやわらかく、ほのかな甘味もあるので、生でサラダなどで食べてお召し上がりください。ご利用よろしくお願いいたします。」

金武友愛会(福岡県)「今年は、種まき時期に雨が多く、何度も播き直しを行いました。芽が出てもなかなか生育が伴わず、非常に天候に悩まされています。一所懸命栽培したかぶは、柔らかく白くてみずみずしいので、酢の物や生でサラダにおすすめです。また、すりおろしたかぶでスープを作ると絶品です!ぜひご賞味ください。」

佐伊津有機農法研究会(熊本県)山下さん「佐伊津有機農法研究会では2名で出荷しています。今年は、苗の植付け時期に天候が悪く、植え付け作業がやや遅れましたが、その後の天候が良く、順調に生育したため、出荷に間に合う事ができました。レタスのおいしい所は、「外葉」です。一般より多めに外葉を付けて出荷していますので、食べてみてください。外葉は、熱を通す食べ方がおすすめです。しゃぶしゃぶやごま和え等で食べるとおいしいですよ。これから気温が低くなると益々おいしくなります。来年の5月まで出荷しますのでご利用お願いします。」

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。今シーズン、「こだわりの土」で育てた白菜が豊作です。朝晩の冷え込みで甘みが増してきました。おいしい白菜をどんどん収穫しています。たくさんのご注文、お待ちしています。
白菜は成分的にはキャベツに似ていますが、糖質が少なく低カロリー。また、ビタミンCが外側の葉や芯にちかい白い部分に多く含まれているそうで、風邪の予防やダイエットの味方になってくれる頼もしい野菜です。今回は、白菜のカンタン浅漬けをご紹介します。

やまびこ会(熊本県)畑山さん「れんこんは10家族で出荷を行っています。組合員のみなさまとの交流を大切にし、女性部が各地でれんこん料理講習会を行い、れんこんの利用普及活動に取り組んでいます。また、毎年れんこんレシピを考案し、れんこん料理のレパートリーを増やしています。れんこんは、粘膜の力を高めるために必要な成分を多く含むほか、免疫力を高めるのに効果的な成分が含まれているといわれています。また、ビタミンCを多く含み、風邪予防、肌・皮膚の老化を防ぐ効果も期待できます。れんこんをお好みの厚さに切り、バターやオリーブオイル等で炒めるだけで簡単に美味しくいただけます。料理の仕方で、様々な食感(炒める⇒シャキシャキ、煮る⇒ホクホク、すりおろす⇒モチモチ)を楽しめますので、いろいろな料理に活用してほしいです。今年も美味しいれんこんができています!たくさんの注文を、お待ちしています!」

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。