36号 おすすめ青果のご案内です。

農業塾より
幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

有機農法すずらん会(北海道)浅野さん「北海道芽室町の有機農法すずらん会の浅野です。今回お届けしているかぼちゃは、メンバーの2家族で化学合成農薬・除草剤を使わずに栽培しております。今年は種まき時期の高温干ばつに始まり、生育時期には曇天が続き日照不足と、作物には厳しい天候が続きました。このため収穫量も満足には穫れておりませんが、厳しい天候の中、頑張って育てたかぼちゃです。広大な畑での作業は骨が折れますが、安全・安心で美味しいかぼちゃを皆様にお届けするために頑張っています。今回は5%引きのお得価格です。この機会に、ぜひ、食べてみてください。宜しくお願い致します。」

かんたんレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1815-01/

佐伊津有機農法研究会(熊本県)明瀬(みょうせ)さん「秋から春にかけて小松菜を佐伊津有機農法研究会では、私1人で出荷しています。毎年、早期米収穫後の田んぼから種まきを始め、10月から来年の5月まで切れ間無く収穫できるよう、週1回位、少しづつ種まきを行います。今年は、1回目の種まきを8月下旬に行いましたが、発芽がよくなく4回も失敗してしまい10月上・中旬の出荷ができませんでした。原因は、高温だったのか種子が悪かったのかわかりませんが、5回目に種まきした分からようやく出荷できるようになりました。これからは、時期により生育期間が違うため、切れ間がないように栽培するのが非常に大変です。今の時期は、種まき後約30日で収穫しています。来年の春まで、出荷予定ですのでご利用お願いします。」

グリーンあさくら(福岡県)「7名で安心・安全でおいしい小松菜をめざして作っています。小松菜とベーコンの炒めたものが簡単であっさりしておいしいです。作り方は、小松菜とベーコンを塩・コショウで炒め、香りづけとしてしょう油で仕上げます。ぜひ、お試しください。」

かんたんレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/seisansha_osusume_180607-8/

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。今シーズン、「こだわりの土」で育てた白菜が豊作です。

朝晩の冷え込みで甘みが増したおいしい白菜をどんどん収穫しています。たくさんのご注文、お待ちしています。

たくさん食べていただけるように、白菜と意外と相性がいいツナ缶との炒め煮をご紹介します。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに

励んでいます。

現在、たくさんの大根を収穫しています。寒さで甘味が増してきた、みずみずしい大根。たくさんのご注文をお待ちしています。

首の近くは繊維が多く固めなので小さく刻む酢の物やサラダに。真ん中は柔らかく甘みもあり形もそろっているので、煮物やかつらむきに最適です。辛みの強い先端の方は、薬味や辛口のおろしや漬物におすすめです。

各部位の使い分けが出来るとメニューの幅も広がり、1本丸ごと利用できる万能な野菜です。どうぞ皆さんの食卓で活躍させてください。

今回は中央の部分を使った、かんたん大根ステーキをご紹介いたします。

産直りんごを食べて生産者を応援しよう!~被害は甚大で、継続した支援が必要です。

台風19号の被害は家屋や建物に加え、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!
36号(11月25日~配達)では、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

グリーンコープは困っている人を応援します。これまでも災害支援に参加してきました。台風19号では長野県のグリーンコープの産直りんご生産者が被災されました。自宅は床上浸水、りんご畑は水没する被害に遭われました。グリーンコープは被災された方に寄り添う支援をすすめています。

現地のようすをインスタグラムで報告しています。

https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

https://www.greencoop.or.jp/support-disaster/taifu19_hisaichi_shien/

35号 おすすめ青果のご案内です。

御岳会(熊本県)堀さんとご家族「30年以上、化学合成農薬と化学肥料を使わないで頑張っています。日々の努力もあって、今年はとても良い小松菜が出来ました。小松菜はクセが少なく、様々な料理に使用できる万能な野菜です。皆様からご注文を頂くことで、私たちのやりがいや励みになります。よくできていますので、ぜひ食べてみてください。」

清和有農会(熊本県)荒木さん「平素より清和有農会の小松菜を御利用いただきましてありがとうございます。モミガラや牛フンを使用した自家製堆肥と有機肥料を使用して栽培しております。これからも安心・安全に食べていただけますよう、精一杯頑張ります。天候に恵まれ、たくさんできています。ご利用、宜しくお願い申し上げます。」

たのくら会(福岡県)小林さん「山に囲まれている地域で自然が豊かなところで、有機肥料をベースに土作りから栽培をしています。グリーンコープの組合員の皆さんに美味しい小松菜のお届けが出来るように頑張っていますので、是非、ご賞味ください。」

かんたんレシピはこちら↓

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、土づくりにこだわりながら、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。ただ今、大根が豊作でどんどん収穫しています。寒いこの季節、おでんやふろふき大根などに使ってみてはいかかですか。半日ほど日光に当ててから煮込むと旨味がアップしておいしさ倍増ですよ(干し大根の時短版です)。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。「こだわりの土」で育てた白菜が豊作です。冷え込みが厳しくなってきているこの季節、甘みも増しておいしいですよ。白菜をどんどん収穫しています。ご注文お待ちしています。

◎白菜あれこれ◎

白菜の芯の黄味がかった部分には甘みがあり、ビタミンCも豊富です。他にもカリウムやミネラル類も含んでおり、体調を崩しがちな冬の風邪予防や免疫力アップにも効果的です。また、食物繊維やビタミンCが多く含まれていて、整腸や美容にも効果があるといわれています。寒い時期は鍋物には最適です。豚肉とミルフィーユ鍋にするのもオススメです。

◎種子島あけぼの会

種子島あけぼの会(鹿児島県)「私たちは、4家族と少人数のグループですが、長年化学合成農薬を使わない栽培で頑張っています。主に安納紅、安納黄金を栽培しています。私たちの畑は種子島の北部にあり、肥沃な土壌ではありませんが、昔から美味しいさつま芋が出来ると言われている所です。これからも、グループで創意工夫をし、地域の特性を生かして、安全で美味しい芋を作っていきたいと思います。私たちの自慢のさつま芋(安納紅)を今後ともよろしくお願いいたします。」

◎ゆっくり加熱すると、より美味しい!

ゆっくり加熱することで、でんぷんの一部が糖質に変わり甘みが増しますので、一気に加熱するレンジよりも、時間をかけてふかし芋にするのがオススメです。

◎保存方法

暖かい地域の作物ですので、冷蔵庫に入れると低温障害を起こし傷んでしまいます。キッチンペーパー等で包んで冷暗所で保存しましょう。

◎栽培内容

慣行栽培基準では化学合成農薬の使用は14剤となっていますが、種子島あけぼの会では化学合成農薬を使用しないで栽培しています。除草剤も使っていません。

産直りんごを食べて生産者を応援しよう!~長野での支援活動のようす

台風19号の被害は家屋や建物に加え、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

35号(11月18日~配達)では、現在企画可能なりんごを案内しています。

どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。

みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

グリーンコープは困っている人を応援します。これまでも災害支援に参加してきました。台風19号では長野県のグリーンコープの産直りんご生産者が被災されました。自宅は床上浸水、りんご畑は水没する被害に遭われました。

グリーンコープは被災された方に寄り添う支援をはじめました。

現地のようすをインスタグラムで報告しています。

https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

15都県に及ぶ広範囲に甚大な被害をもたらした台風19号は、

被害の全容を把握するのが困難なほどの未曽有の災害であることが

次第に明らかになってきました。


グリーンコープの産直生産者やお取引先でも

想像を超える被害が発生しており、全力で支援する必要があります。


私たちの大切な生産者やお取引先のみなさんを応援するため、

ぜひ、支援募金にご協力お願いします!



https://www.greencoop.or.jp/support-disaster/taifu19_hisaichi_shien/

34号 おすすめ青果のご案内です。

島原自然塾(長崎県)栗原さんとご家族「小さな白菜は、『新鮮なうちに使い切れる』『冷蔵庫に入れても場所をとらない』などの扱いやすさから、とても人気が高まっているようです。巻がふんわりとしていて、繊維質も細かいため、葉がやわらかく、青臭さ・筋っぽさもありません。生で食べるととてもおいしいですよ!寒くなる季節ですので、シチューやお鍋にしても美味しく召しあがれます。出荷期間が短いので、よかったらこの機会にぜひお試しください。」

豊肥アグリ企画(大分県)江藤さん「私たちは、高冷地で夏場を中心とした野菜作りをしています。今期も終盤に入りましたが、どうにか小さな白菜を出荷できています。お盆すぎからの長い秋雨で、苗の植え付けが予定より遅れましたが、その後よい天気が続き順調に生育しました。高原には霜が降りる時期となり、美味しさも更に磨きがかかり、霜降り小さな白菜になっています。ほのかな甘みが感じられると思います。これから寒くなっていくので、鍋やお新香等シンプルな料理が素材の味を楽しめると思います。」

◎小さな白菜◎
芯の黄味がかった部分には甘みがありビタミンCも豊富。他にもカリウムやミネラル類を含んでおり、体調を崩しがちな冬の風邪予防や免疫力アップにも効果的な葉野菜です。鍋が定番ですが、サラダもオススメです。
◎保存方法◎
水分蒸散を防ぐため、紙等にくるんで冷暗所に立てて置きましょう。カットした残りはラップで包んで冷蔵庫で。

かんたんレシピはこちら↓ レシピ名は「極みだしで蒸ししゃぶ」です。

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1913-03/

島原自然塾(長崎県)「天候の影響を受けないように多めに作付けしていますが、今季は天候にも恵まれ、順調に美味しい白ねぎ(根深)が育っています。加熱すると、甘くてトロッとしておいしいですよ!ご注文お待ちしています。」

かきのきむら(島根県)河口さん夫妻「島根県西部の吉賀町で、有機質肥料だけを使い、土作りに力を入れ、化学合成農薬を使わないで環境にやさしい栽培を行っています。また、水質日本一にも選ばれたことのある清流の水を使用し、寒暖差を生かした栽培をすることで、口の中で溶けるような『ゆるふわレタス』に仕上がっています。たくさんできていますので、ぜひ、ご賞味ください。」

○ゆる巻きレタス○

葉を巻かないので1枚ずつ必要な分だけ簡単に剥がせるのが特長です。ラップに包んで冷蔵庫に入れておけば、必要なときにシャキッとした状態で利用できます。パリッとした食感がよく、サラダはもちろん炒め物やスープなどの加熱する調理にもよくあいます。葉の中央の葉脈部分は、玉レタスに近い肉厚で食感もあるため、幅広く利用できます。

33号 おすすめ青果のご案内です。

有機農法すずらん会(北海道)浅野さん「北海道芽室町の有機農法すずらん会の浅野です。今回お届けしているかぼちゃは、メンバーの2家族で化学合成農薬・除草剤を使わずに栽培しております。今年は種まき時期の高温干ばつに始まり、生育時期には曇天が続き日照不足と、作物には厳しい天候が続きました。このため収穫量も満足には穫れておりませんが、厳しい天候の中、頑張って育てたかぼちゃです。広大な畑での作業は骨が折れますが、安全・安心で美味しいかぼちゃを皆様にお届けするために頑張っています。今回は5%引きのお得価格です。この機会に、ぜひ、食べてみてください。宜しくお願い致します。」

かんたんレシピはこちら

32号 おすすめ野菜のご案内です。

台風19号被害の様子と災害支援募金のご案内

http://www.gcmv.greencoop.or.jp/blog/nousanbu/?p=1169

島原自然塾(長崎県)酒井さん「30号では、たくさんのご利用ありがとうございました。今季は台風の影響もあり、種の植え付けが遅れる心配もあったため、天候の影響を受けないように多めに作付けをしました。その後、天候も安定したため、美味しい大根がとても良くできています。たくさんできており、まだまだありますので、ぜひご利用をお願いします。」

かんたんレシピはこちら

かんたんレシピはこちら

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1746-08/

産直南島原(長崎県)竹下さん夫妻「丸い形とホクホクとした食感が特徴のバレイショ(にしゆたか)です。バレイショ特有の香りがとても良く、味も抜群です。雲仙普賢岳のふもとにある私たちの畑は、ミネラル分をたっぷり含んだ土壌です。その畑で、堆肥や肥料を工夫することにより、化学合成農薬や化学肥料に頼らずに、バレイショを栽培することができています。皆様のもとへ安心・安全、そして美味しいをお届けすることができるように、日々頑張っています。にしゆたかは、ホクホクの食感を残しながらも煮崩れしにくいという特徴があり、煮込み料理にも向いています。とっても使える!バレイショです。ぜひ、いろいろな料理で美味しさを実感してください。」

31号 おすすめ青果のご案内!

◎種子島あけぼの会
種子島あけぼの会(鹿児島県)「私たちは、4家族と少人数のグループですが、長年化学合成農薬を使わない栽培で頑張っています。主に安納紅、安納黄金を栽培しています。私たちの畑は種子島の北部にあり、肥沃な土壌ではありませんが、昔から美味しいさつま芋が出来ると言われている所です。これからも、グループで創意工夫をし、地域の特性を生かして、安全で美味しい芋を作っていきたいと思います。私たちの自慢のさつま芋(安納紅)を今後ともよろしくお願いいたします。」
◎ゆっくり加熱すると、より美味しい!
ゆっくり加熱することで、でんぷんの一部が糖質に変わり甘みが増しますので、一気に加熱するレンジよりも、時間をかけてふかし芋にするのがオススメです。
◎保存方法
暖かい地域の作物ですので、冷蔵庫に入れると低温障害を起こし傷んでしまいます。キッチンペーパー等で包んで冷暗所で保存しましょう。
◎栽培内容
慣行栽培基準では化学合成農薬の使用は14剤となっていますが、種子島あけぼの会では化学合成農薬を使用しないで栽培しています。除草剤も使っていません。

○有機農法すずらん会のかぼちゃ

有機農法すずらん会(北海道)浅野さん「北海道芽室町の有機農法すずらん会の浅野です。今回お届けしているかぼちゃは、メンバーの2家族で化学合成農薬を使わずに栽培しております。今年は播種時の高温干ばつに始まり、生育時は曇天が続き日照不足と、作物には厳しい天候が続きました。このため収量も満足には穫れておりませんが、厳しい天候の中、頑張って育てたかぼちゃです。広大な畑での作業は骨が折れますが、安全・安心で美味しいかぼちゃを皆様にお届けするために頑張っています。ぜひ、食べてみてください。」

○かぼちゃは栄養価の高い野菜です

冬至にかぼちゃを食べると病気にならないといわれるように、カロテンやビタミン類を豊富に含んだ、とても栄養価の高い野菜です。カロテンとキサントフィルはどちらも脂溶性なので脂質と一緒に摂ると吸収率がアップします。

○保存方法

カットしたかぼちゃは傷みやすいので、届いたらタネとわたの部分をくりぬき、ラップをして冷蔵庫の野菜室へ。早めに使いきりましょう。

ハロウィン簡単パンプキンパイ&ミイラウインナー

レシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1730-09/

島原自然塾(長崎県)酒井さん「私たち島原自然塾は、普賢岳のふもとの島原半島・水とに恵まれた肥沃な畑で、日々安心・安全な野菜づくりをめざして頑張っています。こだわっているのは「土づくり」。野菜の収穫後は畑を休ませ、土壌消毒、除草剤を使用しません。除草作業を、何週間もかけて地道に手作業で行っています。

日に日に寒くなるこんな季節には、大根とゆで卵を酒、しょうゆ、砂糖、みりん、顆粒だし、水で煮込んでください。ご飯がすすむ一品のできあがりです、是非お試しください。」