28号 おすすめ青果のご案内!

豊肥アグリ企画(大分県)相良さん「グリーンリーフを6月から11月まで出荷しています。標高800mの高冷地で栽培していますが、最近の猛暑や豪雨で苦労しています。朝日が昇る前に収穫を終わらせて、出来るだけ新鮮な状態でお届け出来るように、毎日畑に出ています。有機肥料を使い、化学合成農薬を使わないで栽培しているグリーンリーフです。ぜひ、小さな子どもさんに食べていただきたいと思います。」

御岳会(熊本県)上田さん「安心・安全をモットーに、新鮮で美味しいグリーンリーフを生産していきたいと思っております。今後ともよろしくお願いします。」

◎グリーンリーフは、結球しないレタスの一種です。近年は品種が増えて、葉のフリルが強いフリルレタス、昔からある葉が紅色で柔らかいサニーレタスなどもあります。栄養価についてはどれも大きな差はなく、ビタミンC、E、カロテン、カルシウム等をほどよく含んでいます。
◎生でいただく他、炒めたり、しゃぶしゃぶやスープ等にして熱を加えるとかさも減るので、食物繊維をたくさん摂ることができますよ。
◎保存する時は、丸ごとの場合は濡らしたキッチンペーパー等で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ。葉をはがしてポリ袋保存するのもよいです。

◎グリーンリーフは、結球しないレタスの一種です。近年は品種が増えて、葉のフリルが強いフリルレタス、昔からある葉が紅色で柔らかいサニーレタスなどもあります。栄養価についてはどれも大きな差はなく、ビタミンC、E、カロテン、カルシウム等をほどよく含んでいます。◎生でいただく他、炒めたり、しゃぶしゃぶやスープ等にして熱を加えるとかさも減るので、食物繊維をたくさん摂ることができますよ。◎保存する時は、丸ごとの場合は濡らしたキッチンペーパー等で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫へ。葉をはがしてポリ袋保存するのもよいです。

27号 おすすめ青果のご案内!

アグリネット(熊本県)東さん親子「ここ数年は特に厳しい状況が続いていますが、少しでも組合員の皆様の期待に応えられるよう、全力で頑張っています。極早生みかんを、どうかよろしくお願いします。」

井上農園(長崎県)井上さん親子「人に優しい、地球に優しい、安心・安全の農業をモットーに、自然生態系の力やバランスと共存した豊かな土作りに始まり、強くて丈夫な作物の栽培、美味しい作物の安定的生産・出荷を目指しています。」

佐伊津有機農法研究会(熊本県)「農薬を減らして栽培していけるのは、理解あるグリーンコープの組合員のみなさんのお陰です。共に健康に暮らしたいと思います。美味しい極早生みかんをお届けします。」

天水グループ(熊本県)「温暖化・大陸からの大気汚染の影響もあり、減農薬栽培の厳しさが増加しています。味を追求して完熟にすると、降雨量の影響がひどく、傷みの原因となり、資材の使用が限定される中で、バランスをとることが大事だと思います。高齢化がすすむ中、後継者と一緒に頑張っています。」

肥後七草会(熊本県)「永年作物の減農薬栽培は大変ですが、組合員の皆様においしく、安全な食べ物を届けるためにも、安全で健康な農作物を育てていきたいと思い、取り組んでいます。おいしい極早生みかんをお届けします。」

糸島BM農法研究会(福岡県)平野さん「今は、夏にらの植え替え準備、冬にらの草取りなど行っています。長雨でにらに病気が発生してしまい、ハウス2棟分切り捨てました。今後とも、安心・安全なにらの栽培に取り組んでいきます。ぜひ、食べてみてください。」

百姓倶楽部八女の郷(福岡県)藤吉さん「福岡県南部を流れる矢部川の下流部に位置する、みやま市でにらの栽培をしています。にらの生産者は、私と吉開さんの2名です。にらは暑さに弱く、暑さの厳しい夏場は品質維持が大変なため、朝早くから作業をしています。先日の大雨により作業場が冠水しましたが、にらは水を大量に欲する作物なので、最小限の被害で済みました。これからも、組合員の皆様に美味しいと言って頂けるよう、安心・安全な作物作りに力を入れ、頑張って参ります。ぜひ、ご賞味ください。」

九州高原やさい出荷組合(大分県)鳥越さん「現在、冬春はたのくら会として、夏秋は九州高原やさい出荷組合としてセロリを出荷しています。もともとは、たのくら会で冬春のセロリを栽培していましたが、何とか1年中セロリをお届けできるようにできないかと考え、2013年に夏秋セロリの栽培を目指して、大分県の標高800~900m地帯にある九重町にハウスを借りて栽培を始めました。あわせて、近くの人達に『一緒に産直をやりましょう!』と呼びかけて、九州高原やさい出荷組合を結成しました。堆肥や油粕などの有機質肥料を積極的に取り入れ、長い時間をかけてじっくり作り上げた土は、美味しいセロリを作るのに最適な土です。セロリは緑色系の品種で、葉柄は幅広く肉厚でスジは少ないです。今までセロリが大嫌いだった人から『美味しい』と言われるように頑張って生産をしています。四方を山に囲まれ昼夜の温度差が大きく、葉肉が引き締まりますのでセロリに甘味が増しています。今回は、おすすめレシピ「セロリの浅漬け」を紹介します。まず材料はセロリ(2本)、浅漬けの素(適量)、にんにく(お好みで)、唐辛子:タカノツメ(適量)です。作り方は簡単です。①にんにくは皮をむきスライスしておく。②セロリを斜め薄切りにする。③セロリ、にんにく、唐辛子に浅漬けの素をかける。④セロリのシャキシャキ感が残る程度(約30分)漬け込めば完成です。そのまま食べても美味しいですが、ご飯にも合うし、お酒のおつまみにもなります。今回、利用しやすいお得価格でご案内しています。ぜひ、お試しください。」

佐伊津有機農法研究会(熊本県)植嶋さんと娘さん「今年の夏の暑さは、もうたまりません。収穫が終わったところには、ごぼうを毎年栽培できるように水を入れ、ごぼう栽培のために水稲を作っています。今日は、中学生の次女が収穫の手伝いに来てくれました。夏の時期は、注文が少ないですが、生育は進むため、葉を切って大きくならないようにしています。気温が低い朝・夕に収穫し、日中は袋詰め作業です。今年も立派なごぼうが出来ています。たくさんありますので、ご利用よろしくお願いします。」

26号 おすすめ青果のご案内!

産直南島原(長崎県)林田さん「長崎県雲仙普賢岳の南西部に位置するところで玉ねぎを栽培しています。最近の異常気象により、栽培管理の悩みは尽きませんが、化学合成農薬や化学肥料に頼らない玉ねぎ栽培に取り組んでいます。美味しい玉ねぎがたくさんあります。玉ねぎは保存もきき、毎日の食卓に欠かすことのできない野菜です。私たち自慢の玉ねぎをご賞味ください。」

産直南島原(長崎県)竹下さん夫妻「丸い形と、ホクホクとした食感、そして香りの良さが特徴のバレイショ(にしゆたか)です。今年は爽やかな気候とともに、収穫が始まりました。今季は暖冬だったこともあり、霜の影響を受けることなく順調に育ち、豊作となりました。真夏前までの収穫は体力勝負で、熱中症対策をしながら頑張りました。産直南島原のある長崎県南島原市の土壌は、水はけが良くミネラルが豊富で、バレイショの栽培に適しています。また、土壌は赤茶色なので、バレイショの色合いがとてもきれいにできます。自家製堆肥をふんだんに使い、土作りに力を入れ、化学合成農薬や化学肥料に頼らずバレイショを栽培しています。そんな私たち自慢のバレイショ(にしゆたか)が、まだまだたくさんあります。ぜひご賞味ください。」

25号 (o^∇^o)/  早期予約りんご・みかん生産者からのメッセージ!

いしかわあっぷるスターズは「顔のみえる」安全・安心なりんご生産を通じて、地域を牽引する星になることを理念に誕生しました。また、誕生の際には、当地で行われたグリーンコープ産地交流会にて、組合員の皆様と交流しながら、「津軽みらい農協石川の全りんご生産者を率引する星(スター)的な存在であってほしい」という期待を込め名付けられました。このように名前をつけていただいたエピソードもあり、楽しくグループを運営しています。
りんごの生産には、様々な苦しさや困難もありますが、皆様のおいしい笑顔があれば我々はいくらでも努力し、みんな一緒に笑って暮らせるよう頑張りますので、これからもグループ一同そして生協の皆様とともに「真のおいしさ」を探求し続けていきたいと思っています。
今季の花の開花は、5月2日で平年並みの開花でした。例年に比べ着果量が若干少ない傾向となっています。今季も黒星病の発生が心配されますが、今のところ順調に生育しています。おいしいりんごを楽しみにしていてください。

いつも「ながの農協飯綱」のりんごをご利用いただきありがとうございます。

「ながの農協飯綱」は、皆様に信頼される「安全・安心・美味」なりんごを作り続けることで、一人でも多くの方が飯綱ファンになっていただけることを願い、日々頑張っています。

私たちを取り巻く環境は、燃料・資材の高騰、販売環境の悪化(果実全体の消費の減少・若者の果物離れ・外国産果実の増加等)、生産者の高齢化、気象が年々不安定になってきていること等による正規品りんごの収穫量低下などにより、年々厳しい状況になってきています。こういう状況の中、皆様からの応援やご期待の声が、私たちの力となり、「これからもりんごを作り続けていこう!」という気持ちを起こさせる大きな励みになっています。

今年の飯綱のりんごは、春先から平年より気温が高めに推移したため、開花は平年並みの5月5日に開花をしました。今季は、実どまりもよく、適度の雨も降っており玉伸びも順調で概ね平年並みの数量を見込んでおります。

これからも、一生懸命に皆様に喜んでもらえるようなりんごづくりをおこなっていきますので、どうかよろしくお願いします。

信濃五岳会は、北信五岳(飯縄山・戸隠山・黒姫山・妙高山・斑尾山)から名前をいただいた長野県小布施町を中心とした6戸の生産者グループです。

現在6戸の内5戸は2世に引き継ぎ、平均年齢40歳代という若いグループです。

信濃五岳会では、小さな子どもからお年寄りまで安心して食べてもらえるように、農薬を極力抑えた減農薬農法でりんごを栽培しています。また、除草剤や摘果剤は一切使用せず、全て手作業で草刈りや摘果をおこなっています。

今年の花の開花は、4月28日で例年並みの開花となりました。

今季は、花の開花時に低温に日があり花が霜の影響を受けてことで、サビ(表面がガサガサになる)が多く発生しています。また、全国的に黒星病が発生しています。我々の農園においても例外では無く、多発しています。例年同様にサビや黒星病の発生はあるものの今のところ順調生育しています。今年のりんごも期待してください。今年もよろしくお願いします。

八ケタ会は長野市の北部、赤沼、豊野地区の18軒の生産者グループです。位置的には、信濃五岳会さんとながの農協飯綱さんの中間に位置しています。

1970年代に八ケタ会が発足し、生協とのお付合いは40年を超えます。代替わりした農家も多く、2代目メンバーが中心となって活動しております。土地や気候がりんご栽培の適地であり、もともと美味しいりんごがとれる地域ですが、それに加え除草剤・摘果剤不使用、減農薬栽培で安心・安全なりんごをお届けしています。

本年は暖冬傾向で花の開花が早い様子にありましたが、春先に冷え込む日があり例年並みの開花となりました。花の開花時に低温に日があり花が霜の影響を受けてことで、サビ(表面がガサガサになる)が多く発生しています。また、黒星病の発生も年々多くなっています。

梅雨以降、適度に雨も降っていることで、玉伸びも概ね順調です。秋にはいつもより美味しいりんごをお届けできることを願って、猛暑の中作業をしています。ぜひ八ケタ会のりんごを召し上がっていただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

宗像生産者グループ(福岡県)白石さん「宗像生産者グループは、福岡県の北部に位置する宗像市というところでみかんを作っています。他の産地に比べると小さな産地ですが、みかんに対する愛情はどこにも負けません。

今季は、梅雨の長雨の影響で外観が少々悪いみかんもありますが、昔ながらの味の濃く美味しいみかんです。みかんを食べていただく皆様の安心と安全を心がけ、更なる美味しいみかん作りに頑張っていきます。今後も、宗像生産者グループのみかんをよろしくお願い致します。」

私たち川上農園グループは福岡県宗像市にあります。博多と北九州のちょうど中間にあり、山もあり海もありとても自然豊かな所です。川上農園では、早生温州みかんから出荷が始まり、5月の甘夏まで長いシーズン様々な柑橘類を栽培しております。

近年の天候不順には苦労しておりますが組合員の皆様に美味しいみかんがお届け出来るよう日々農作業を頑張っておりますので、ご注文のほどよろしくお願い致します。

百姓倶楽部八女の郷は、福岡県の最南部の中山間地域にて栽培しています。急な斜面での草刈り、剪定、収穫は大変ですが、日当たり、水はけがよく、美味しいみかんを育てるのに適しています。猛暑に負けず、生産者一同愛情込めて育てています。ご利用よろしくお願いします。

みのり会(佐賀県)重さん「私たちは小さな産地ですが、組合員の皆様に少しでも安全に安心して召し上がっていただけることを目指して、糖度も酸味もある味の濃いみかんを提供したいと、最近の厳しい気象条件の中、頑張っています。秋には必ず美味しいみかんをお届け出来ると信じております。みのり会のみかんをよろしくお願いします。」

天水グループは生産者5名で、産直みかん・はっさく・河内晩柑・不知火・無農薬レモン等を生産しています。今年も春先の低温と梅雨の集中豪雨、その後は猛暑と干ばつなど、自然に左右されていますが、生産者一同、生産活動に頑張っております。

異常気象が続き、安定してみかんの量を確保するのは困難を極めております。今後が全く読めない状況ですが、少しでもご期待に応えられますよう努力いたします。どうかよろしくお願いします。

熊本市より北西、西に有明海を望む玉名郡に私達Eプラントクマモトのみかん畑が広がっています。

温暖で水捌けの良い段々畑、一年を通してミネラル豊富な海風の吹く果樹栽培に最高の場所で、土作りにこだわり農薬を極限まで抑えた方法で、美味しいみかん作りに頑張っています。

佐伊津有機農法研究会は、温暖な気候を利用し、9月下旬の「極早生みかん」より収穫が始まります。昨年は、気温が高く天候不良により「腐敗のクレーム」が多く発生し、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

今年は、昨年に比べ着果量が多く、今の所豊作傾向で、今までに2回り摘果作業を行いました。ただ7月の梅雨明けから雨が降らず、みかんの樹・果実共に「シオレ」始め、たまりきれずに、今日から灌水を始めました。谷間の池から1,000m以上配管していますので、今日から毎日灌水が日課になります。今年も「美味しい みかん」になるよう日々頑張っています。ご利用、よろしくお願いします。

長かった梅雨が明け、太陽の下、摘果や草刈りに頑張っています。晴天続きで、水かけに追われる日々が続いていますが、味はしっかり仕上がっています。今年も愛情いっぱいに育てた産直みかんをよろしくお願いします。

井上農園は、長崎県の雲仙岳麓でみかんを栽培しています。日当たりと水はけの良い土地で、みかん作りには適した産地です。しかし、近年の異常気象や自然災害の連続は、不作の原因となり、不安定な生産・出荷へとつながる一つの大きな要因となっています。

そこで、安心・安全と美味しさを安定的に皆様お届けするためには、恵みと厳しさを持つ大自然と共存する農業を行う必要があると思っています。微生物豊かな土作りに始まり、強くて丈夫なみかん作り、そして味が濃厚で美味しいみかん作りを心がけ、日々頑張っています。

私たち長崎有機農業研究会は長崎県南島原市にあります。昨年よりグリーンコープの組合員のみなさまへみかんをお届けしています。昨今の異常気象により、みかん栽培の環境は難しくなってきておりますが、組合員の皆様においしい、みかんをお届け出来るよう、日々栽培に励んでおりますので、ご利用のほどよろしくお願いします。

青木農園は大分県国東半島の付け根にある杵築市で、親子二人でみかん栽培をしています。減農薬と手作りぼかし肥料で、安心・安全で美味しいみかんを組合員の皆様にお届け出来るよう日々頑張っています。是非、たくさんの予約をお願いします。

24号 おすすめ青果のご案内。

化学合成農薬・除草剤を使わないで栽培しています。今季は、5月の種まき時期の雨と曇天で発芽がよくありませんでしたが、その後は順調に生育し、出荷初めは予定以上の収穫ができました。現在は高温が続き、今後の生育が心配されますが、自信を持って育てた人参をお届けしますので、ぜひご利用ください。

佐伊津有機農法研究会(熊本県)「例年、企画スタート時には、梅雨時期になり落花(果)で思うように収穫量がありませんが、今年は気温が高く、雨の期間が短かったため、例年より順調に収穫できました。丸オクラは、角オクラに比べ大きいですが、軟らかく粘りも強いようです。生で食べられる方も多いようですが、ぜひ、軽く湯がいて食べてください。ネバネバが違います!」

島原自然塾(長崎県)酒井さん「わたしたち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、土づくりにこだわりながら、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。丸オクラは、角がなく筋ばっていませんのでやわらかいのが特長です。まずは生でかじって丸オクラならではのおいしさを楽しんでみてください。これからの時期は、そうめんにおすすめです。ねばねば食材との相性がよいので色々とお試しください。」

アクアファームくるめ(福岡県)光安さん「北野町の肥沃な土壌で、農薬を極力控えこだわりの堆肥を使い、愛情込めて作りました。丸オクラは、角オクラより粘りがあり美味しいオクラです。」

みのり会(佐賀県)山口さん「極力農薬を使わないで、栽培しています。丸オクラは栄養価も高いので、夏バテ対策によいと思います。これを機会に、ぜひ、たくさん食べてください。」

23号 おすすめ野菜のご案内。

やまびこ会(熊本県)「やまびこ会は、現在れんこんの出荷を10家族で行っています。組合員のみなさんとの交流を大切にし、女性部が各地でれんこん料理講習会を行い、れんこんの普及活動に取り組んでいます。また、毎年新しいれんこんレシピを考案し、れんこん料理のレパートリーを増やしています。れんこんは、粘膜の力を高めるために必要な成分を多く含むほか、免疫力を高めるのに効果的な成分が含まれているといわれています。また、ビタミンCを多く含み、風邪予防、肌・皮膚の老化を防ぐ効果が期待でき、美容にも最高の食材です。れんこんをお好みの厚さに切り、バターやオリーブオイル等で炒めるだけで、簡単に美味しくいただけます。れんこんバター焼きのカンタンレシビをご紹介しますので、ぜひ、お試しください。料理の仕方で、様々な食感(炒める→シャキシャキ・煮る→ホクホク・すりおろす→もちもち)を楽しめますので、いろいろな料理に活用してほしいです。今年も美味しいれんこんができています!たくさんのご注文お待ちしています!!」

阿蘇小国郷(熊本県)石松さん「皆様こんにちは。阿蘇小国郷の石松です。小国町で栽培している小さな大根は、標高400m~800mの高冷地で栽培をしております。今年は例年に比べ梅雨入りが3週間ほど遅れ、梅雨明けが2週間ほど長引きました。その影響で高温多湿となり、虫害が多く発生してとても苦労しました。皆様に美味しい小さな大根をお届けするために、頑張って栽培しています。是非、御賞味ください。」

豊肥アグリ企画(大分県)佐藤さん「梅雨明けと同時に連日暑い日が続いています。小さな大根は高温に弱く、また多湿により病害、虫害の発生も多くなり、今は大変作りづらい時期です。しかし、欠品を出さない様に、品種の選定や作型を工夫し、試作をしながら頑張っています。冬にはおでんに欠かせない大根ですが、暑い夏はサラダが美味しいですね。千切りにして生の食感を味わってみてください。」

長芋のオリーブオイル炒め レシピはこちら↓

清和有農会(熊本県)荒木さん「1年を通して栽培しておりますが、現在とても良く育っております。自家製堆肥(牛フン・馬フン・モミガラ等)を投入し、土作りを重ねながらなるべく農薬を使わない栽培に取り組んでいます。甘みが増した美味しい小松菜です。たくさんありますので、是非ご賞味ください。」

21号 おすすめ野菜のご案内。

風鈴会(熊本県)「こんにちは、風鈴会です。私達は、標高500~600mの山間地でトマトを栽培しています。梅雨時の雨の多さで、熟れがよくなく心配しましたが、ようやく梅雨も明け、日差しもたっぷりで、美味しいトマトが届けられそうです。これからの季節にぴったりのトマト、たくさん食べてください。」

レシピはこちら↓

豊肥アグリ企画(大分県)江藤さん「日頃よりキャベツをご利用いただき、ありがとうございます。今年は、梅雨の雨が例年の大雨ではなく、適度な雨量となったため、大きくはち切れんばかりのキャベツがたくさん育っています。千切りキャベツ等で、歯触りを楽しんでください。」

風鈴会(熊本県)工藤さん親子「こんにちは、熊本県の風鈴会です!私たちは、標高500m~600mの山間地で大根を栽培しています。今の時期は、草がすぐ伸びるので、圃場の除草作業や草刈りに苦労しています。新鮮で美味しい大根、この時期はサラダやおろし等が良いと思います。是非食べてみてください。」

レシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1715-03/

20号 おすすめ果物と野菜のご案内。

信濃五岳会(しなのごがくかい)は、長野県小布施町を中心にした6名のグループです。1980年に、グループ発足当時のメンバーが個人でグリーンコープの前身生協と取り引きを始め、1990年にグループ化して産直の取り引きを続けて今日に至っています。現在、43才~51才位(平均45才)の後継者を中心にした生産者が、なるべく農薬を使わない果物栽培に取り組んで、頑張っています。グリーンコープには、ネクタリンの他に、桃やプルーン、りんごなどを出荷しています。今年のネクタリンは天候にも恵まれて、順調にたくさん育っています。みんなで利用して応援していきましょう。

信濃五岳会(長野県)のネクタリンをお届けします。ネクタリンは、表面にうぶ毛がなくつるつるした小型の桃です。桃と比べると果肉もしっかりしています。甘味と酸味のバランスが絶妙で、種が取りやすく食べやすいです。今回はお得価格でご案内しています。ぜひ、食べてみてください。
ネクタリンは天候事情によって収穫時期にバラつきがあります。なるべく美味しい状態で収穫・お届けします。収穫量はその日によって変化するため、不足する場合は遅配や規格変更でお届けさせていただきます。あらかじめご了解ください。

風鈴会は、熊本県の山間地で栽培しています。少し前まで水不足で生育が心配されましたが、最近では雨が続き無事皆様にお届けできるようになりました。

今のキャベツはみずみずしく美味しいので、生はもちろんですが、湯通しして塩こぶ等を混ぜて食べれば、いくらでも食べられると思います。私達の育てたキャベツを食べてみてください。

19号 おすすめ果物と野菜のご案内。

やまなし自然塾(山梨県)の産直桃です。品種は「白鳳」か「白桃」です。桃は、雨の少ない年は味が良く、多い年はよくないのが普通と考えられていますが、やまなし自然塾では、自然な土づくりを続けることにより、天候などにあまり左右されないおいしい桃づくりをめざしています。また、化学合成農薬の使用を慣行栽培の半分以下に抑えて栽培し、味の良いものをお届けできるよう、適期収穫を心がけています。今季は天候に恵まれたくさんできています。
お届けする桃は、九州や西日本の桃に比べて固めの品種特性があります。固いと感じられる場合は、1日~3日程度置いていただければ柔らかくなります。指で押して桃が軽くへこめば食べ頃です。今回は、お得価格です。箱入りですので、里帰りの手土産にもおすすめです。

いわみ野菜クラブ(島根県)岡本さん「島根県西部の浜田市で葉物野菜を栽培しています。『山ほうれん草』ご存知ですか?ふだん草を品種改良して、ほうれん草に近づけたのが、山ほうれん草です。一般のほうれん草は、暑さに弱く夏場の栽培は非常に難しいのですが、この山ほうれん草は暑ければ暑いほど、生育旺盛になります。葉野菜にはめずらしい、夏場が旬の野菜です。普通のほうれん草と同じように、おひたしやソテー、スープの具などにして、おいしくお召しあがりください。」