38号 おすすめ青果のご案内

島原自然塾(長崎県)荒木さん「私たち島原自然塾では、雲仙普賢岳のふもとの水と緑豊かな島原半島で、「土づくり」にこだわり、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。今季は天候にも恵まれ、豊作になっています。
冷え込みが厳しくなるこの季節。生姜をたくさん利用して体を温め、風邪予防対策にいかがでしょうか。細かく刻んだり、すりおろすと薬効が高まるということですから、しょうがスープやしょうが湯を飲んで寒い冬を乗り切りましょう。」

カンタンレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1809-02/

今年は、5月、6月で病気の発生が心配されましたが、おかげ様でその後の天候に恵まれ、病気の発生も無く、立派な玉ねぎができました。組合員のみなさんの喜ぶ顔を思い浮かべながら頑張っています。私たちの玉ねぎをぜひ食べてみてください。

産直南島原(長崎県)井上さん「11月になり、朝夕はずいぶん寒くなり、ここ産直南島原でもレタスの収穫時期となりました。何回も台風が日本列島に押し寄せ、私たちのところは直撃こそなかったものの、台風から離れていた割にはレタスの苗が吹き飛ぶ被害がありました。幸い、植え直しをして何とか収穫に間に合い、出荷できるようになりました。とても新鮮で柔らかいレタスです。生はもちろんですが、ぜひ、炒めて食べてください!人参・玉ねぎ・豚肉などと一緒に炒めて、味付けは塩・コショウとマヨネーズでOK!たくさん食べることができるのでお勧めです。塩こうじで味付けしても美味しいですよ。」

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

38号 台風19号被害を受けた各地域で支援を続けています~災害支援募金へのご協力をお願いします。

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

水に浸かり泥まみれになったりんご。加工用としても売ることができません。

りんご園にはいろんなものが流れ込んでいます。

出荷準備をしていたりんごも、出荷できませんでした。

38号(12月9日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

グリーンコープは困っている人を応援します。これまでも災害支援に参加してきました。台風19号では長野県のグリーンコープの産直りんご生産者が被災されました。自宅は床上浸水、りんご畑は水没する被害に遭われました。グリーンコープは被災された方に寄り添う支援をすすめています。

現地のようすをインスタグラムで報告しています。

https://www.instagram.com/greencoop31/?hl=ja

支援活動報告はこちらから↓

https://www.greencoop.or.jp/category/support-disaster/taifu19_hisaichi_shien/