49号 台風19号被災地支援~みんなで産直生産者を応援していきましょう!

49号(2月24日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

10月14日~2月8日までに集まった支援募金は約5,200万円と、、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。また、お取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。

グリーンコープは被災地の復興を願っています。支援の様子を動画等でご紹介しています。ぜひ、ごらんください。

https://www.instagram.com/greencoop31/

48号 おすすめ青果のご案内

御岳会の里芋は、化学肥料・化学合成農薬を使わないで、こだわって栽培しています。里芋は寒さに弱く、凍ってしまうと傷んで商品になりません。山都町では12月に入ると氷点下5度を下回る日があります。このため、寒くなる前に一度里芋を掘り起こし、それを親芋ごと積み重ね、その上に茅と土を被せて貯蔵します。1月以降は、ここから取り出して出荷しています。手間は掛かりますが、こうすることで3月位までおいしくいただけます。今季は豊作で、まだたくさんの里芋があります。おでんなどに入れて食べると最高です。是非お試しください。

島原自然塾(長崎県)酒井さん「私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。『こだわりの土』で育てた大根が豊作です。日に日に寒暖差が増し大きく生長しています。ご注文お待ちしています。」

かんたんレシピはこちら↓

赤村産直の会(福岡県)「赤村産直の会は、清流とホタルの里赤村で、新鮮でおいしい野菜作りに日々頑張っています。朝晩の冷え込みが厳しくなり鍋物が美味しい時期となり、白菜も寒くなるほど甘みをまして日々おいしくなります。欠配をしないように、多めに準備していたら、暖冬でたくさんできています。ぜひ、食べてください。」

白菜ミニミニ情報

白菜はほとんどが水分で、特に多く含まれている栄養成分はないようですが、バランスが良い野菜です。比較的カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。これからの時期は寒くなるため、鍋物に最適な野菜です。

産直南島原(長崎県)井上さん夫妻「暖冬で暖かい日が続き、レタスの生育も順調に進み次々と美味しいレタスができています。レタス1個丸ごといただけるレシピを紹介します。皆さんたくさんのご利用お待ちしております。」

サラダも良いですが、しゃぶしゃぶや、スープ・チャーハンなど、火を通すとかさが減るので沢山食べられます。継続して出荷を続けられるよう、時期をずらしながら作付けしています。5月まで出荷する予定です。化学合成農薬・化学合成農薬を使わないで栽培しています。安心してお召し上がりください。たくさんできていますので、ぜひ、食べてください。

カンタンレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1845-04/

私が住む熊本県八代市はトマト生産量「日本一」のトマト産地です。温暖な気候で太陽の光をたっぷり浴びて美味しいトマトが実っております。

昨年からの好天続きで予想以上に生育がよく、食べごろのミディトマトが「今か!今か!」と収穫を待っています。

ミディトマトは、50g前後の果重で1口か2口くらいで食べきれる、「ちょうど食べやすいサイズ」で人気があります。甘味が強くトマト本来の香りも強いです。

完熟した真っ赤な色素に含まれるリコピンは、体内の活性酸素を消してくれる働きがあると話題になっています。

甘味と酸味のバランスがほどよくとれたトマトです。生で食べてももちろん美味しいのですが、加工にも向いており乾燥させたドライトマトでも好評です。皆様が、私たちの農産物を使い食卓が笑顔でいっぱいになることをいつも願って、毎日の作業を頑張っています。是非一度、ご賞味ください。

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

48号 台風19号被災地支援~みんなで産直生産者を応援していきましょう!

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

48号(2月17日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

10月14日~2月1日までに集まった支援募金は約5,100万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。また、お取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。

グリーンコープは被災地の復興を願っています。支援の様子を動画等でご紹介しています。ぜひ、ごらんください。

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47号 おすすめ青果のご案内

この時期のレタスは寒さに耐え葉の厚みもありシャキシャキとした食感で、サラダはもちろん温かいスープなどに最適です。炒め物やしゃぶしゃぶにもおすすめです。

栄養価の高いブロッコリーは、寒さが厳しくなるほど甘みが増してきます。虫が食べるほど甘いブロッコリーの茎です。ぜひ茎の部分まで食べてくださいね。茎は皮をむくと、生でも甘くおいしいですよ。炒め物やチャーハンの具などによいです。皮はせん切りにして、人参等と一緒にきんぴらにするのもおすすめです。

冬のキャベツは肉厚でしっかりしていて、加熱すると甘みが増すので、ポトフやロールキャベツなどの煮込み料理や炒め物に向いています。ぜひ、ポトフやロールキャベツにして、煮汁ごと食べて、この寒い冬を乗り切ってください!

組合員の皆様、こんにちは。宗像生産者グループです。日頃から、野菜の購入していただき、ありがとうございます。チンゲンサイを使った簡単レシピ「チンゲンサイのゴマあえ」を紹介します。ためしてみてください。

注文いただいた分をすべてお届けできるように、作付け量を予想数よりも増やして栽培していました。昨年から天候に恵まれて生育がよいこともあって、畑にはたくさんの白菜があります。精進料理では大根・豆腐とともに「養生三宝」と呼ばれ、古来より体によい野菜として食べられてきた白菜です。寒い時期はぜひ自慢の白菜を食べてください。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。こだわりのふかふかな土で育った白ねぎは、シンプルにしんなりとするくらいに焼くだけで、甘くてトロッとしておいしいですよ!ご注文お待ちしています。

農業塾より
幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

47号 台風19号被災地支援~みんなで産直生産者を応援していきましょう!

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

47号(2月10日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

10月14日~1月25日までに集まった支援募金は約5,000万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。また、お取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。

グリーンコープは被災地の復興を願っています。支援の様子を動画等でご紹介しています。ぜひ、ごらんください。

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46号 おすすめ青果のご案内

佐伊津有機農法研究会(熊本県)田崎さん「天候に恵まれ、植え付け後も順調に生育していましたが、注文数がとても少ないため、出荷できずに畑で傷んだものもでています。レタスのおいしいところは外葉です。外葉は、熱を通す食べ方がおすすめです。しゃぶしゃぶ・ごま和え等で食べるとおいしいですよ。たくさんありますので注文よろしくお願いします。」

欠配しないようにと、予想数より多めに、こまめに作付けしていたら、天候にも恵まれてたくさんできています。でも、注文はとても少ないので、まだまだたくさんあります。
私たちは、化学合成農薬も除草剤も使わないで、一生懸命栽培しています。組合員の皆さんに、ひとつでも食べていただけたらと思います。
太い茎は甘くて美味しいんですよ。スライスして炒め物やチャーハンの具などにできます。今日は、めずらしい浅漬けをご紹介します。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。今シーズン、「こだわりの土」で育てた白菜が豊作です。朝晩の冷え込みで甘みが増したおいしい白菜をどんどん収穫しています。たくさんのご注文、お待ちしています。

たくさん食べていただけるように、白菜と意外と相性がいいツナ缶との炒め煮をご紹介します。

私たち島原自然塾は、水と緑豊かな島原半島で、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。こだわりのふかふかな土で育った白ねぎは、シンプルにしんなりとするくらいに焼くだけで、甘くてトロッとしておいしいですよ!ご注文お待ちしています。

私たち肥後七草会は、熊本県の中央に位置し、前は不知火海、周りに宇土半島から九州山地に囲まれた自然豊かな地域にあります。山に囲まれているため、昼夜の温度差が大きくミディトマトも甘みが増しています。天気が穏やかになり、とても順調に育っています。順調過ぎて、畑にはミディトマトがたくさんあります!ぜひ、私たちが栽培したミディトマトをご賞味ください。

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

46号 台風19号被災地支援~みんなで産直生産者を応援していきましょう!

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

46号(2月3日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。
どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。
みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう。

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

10月14日~1月18日までに集まった支援募金は約4,850万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。また、お取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。

グリーンコープは被災地の復興を願っています。支援の様子を動画等でご紹介しています。ぜひ、ごらんください。

https://www.instagram.com/greencoop31/

45号 おすすめ青果のご案内

寒暖の差が激しい私たちの地域では、甘さが増して格別です。近年の異常気象や虫害に負けず組合員のみなさんにお届けできるように頑張っています。45号ではお得価格でご案内しています。ぜひ、厳しさに耐えて美味しくなったブロッコリーをご賞味ください。
☆茎まで美味しいブロッコリー☆
太い茎は皮をむけば、生食、サラダでいただいても甘くてとても美味です。茎まで残さずいただきましょう。

かんたんレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1832-04/

この時期のレタスは寒さに耐え葉の厚みもありシャキシャキとした食感で、サラダはもちろん温かいスープなどに最適です。炒め物やしゃぶしゃぶにもおすすめです。

私たちの島原自然塾でも、大根が豊作です。ただいまどんどん収穫中です。寒ブリや鶏の手羽先等と一緒に煮込んで、“しみうま”な大根を味わってみてください。45号ではお得価格でご案内しています。ご注文お待ちしています。

島原自然塾(長崎県)荒木さん「私たち島原自然塾では、雲仙普賢岳のふもとの水と緑豊かな島原半島で、『土づくり』にこだわり、日々、安心・安全な野菜作りに励んでいます。今季は天候にも恵まれ、豊作になっています。

冷え込みが厳しくなるこの季節。生姜をたくさん利用して体を温め、風邪予防対策にいかがでしょうか。細かく刻んだり、すりおろすと薬効が高まるということですから、しょうがスープやしょうが湯を飲んで寒い冬を乗り切りましょう。」

カンタンレシピはこちら↓

https://www.greencoop.or.jp/recipebox/1809-02/

農業塾より

幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。

45号 台風19号被害被災地支援の様子を動画でご紹介しています~みんなで産直生産者を応援していきましょう!

台風19号の被害は、長野県の産直生産者の家屋や建物だけではなく、りんご園地にも甚大な被害をもたらしました。今季収穫できるものがなく、収入もありません。そこでグリーンコープでは、今季、組合員の皆さまが利用されたりんご(全品目を対象)代金の3%を生産者への支援金として活用させていただきます。来年も安心・安全な「産直りんご」を栽培いただけるようにみんなでたくさん食べて、生産者を応援しましょう!

グリーンコープは被災地の復興を願っています。支援の様子を動画でご紹介しています。ぜひ、ごらんください。
被災した産地の様子の動画です。こちらもぜひ、ごらんください。

45号(1月27日~配達)で、現在企画可能なりんごを案内しています。

どれを利用しても3%を生産者への支援金として活用させていただきます。

みんなで産直りんごを食べて、生産者を応援していきましょう

長野県の産地(八ケタ会、信濃五岳会)では、被災のためどれくらい出荷できるかわからない状況です。青森県や岩手県の産地で、頑張って出荷いただくように計画していますが、注文量やその時の出荷可能量によっては規格変更や欠配になる可能性もあります。あらかじめご了解いただきますようお願いします。

10月14日~12月21日までに集まった支援募金は約4,600万円と、たくさんのご協力をいただいています。本当にありがとうございます。また、お取引先の皆さまからも100万円を超える支援金をいただいています。皆さまから寄せられた支援募金は被害を受けた生産者やお取引先、そして被災された皆さんへの支援に活用させていただきます。

被害は甚大で、継続した支援が必要です。引き続き、災害支援募金へのご協力をお願いします。

44号 おすすめ青果のご案内

「一心生産組合」は、北海道空知郡上富良野町にある地域の5軒で運営しているグループです。1970年(昭和45年)にグループが設立され、農薬にたよらず、土作りを大切にし、昔ながらの農業を世代交代しながら継承し、これからの農業を守り、安心・安全な作物を生産するグループとして頑張っています。生産品目は、バレイショ類、スィートコーン、人参、大根、かぼちゃなどです。有機JASの認定取得にも積極的に取り組んでいます。今回は有機JAS認証を取得した自慢のバレイショ5品種を企画しています。

栄養価の高いブロッコリーは、寒さが厳しくなるほど甘みが増してきます。虫が食べるほど甘いブロッコリーの茎です。ぜひ茎の部分まで食べてくださいね。茎は皮をむくと、生でも甘くおいしいですよ。炒め物やチャーハンの具などによいです。皮はせん切りにして、人参等と一緒にきんぴらにするのもおすすめです。

毎年、欠配が多くご迷惑をおかけしていたため、今年は絶対にそのようなことがないよう対策を練って植え付けをしました。暖冬のためレタスがどんどん生育して、まだ沢山のレタスが畑にあります。今が一番美味しいレタスを捨ててしまうのはあまりにももったいなく、皆さんにぜひこの美味しさを味わっていただきたいと思っています。ご利用お待ちしております。

冬のキャベツは肉厚でしっかりしていて、加熱すると甘みが増すので、ポトフやロールキャベツなどの煮込み料理や炒め物に向いています。ぜひ、ポトフやロールキャベツにして、煮汁ごと食べて、この寒い冬を乗り切ってください!

今年も気温が安定しており、生育がよすぎて予定よりも生長が早くなっているようです。立派で、美味しいチンゲンサイができています。今回はお得価格ですので、ぜひご利用お願いします。

農業塾より
幸福(しあわせ)になる農業塾は、農業を取り巻く環境が厳しさを増していく(高齢化・後継者不足・耕作放棄地の増加など)中、グリーンコープの産直青果生産者とグリーンコープで一生に検討し、農業をやりたいと思う方々の研修と就農の支援を目的に2018年春に立ち上げました。このたび、1年間の研修を経た方々が就農されます。その農業のスタートを「産直農業塾卒業生の野菜セット」の利用をとおして応援していきます。農業を始めたばかりの生産者が化学合成農薬を使わずに栽培した野菜をお届けします。たくさんのご注文をよろしくお願いいたします。