3度目の正直!?
じゃがいも作って台湾行こう!
プロジェクト開始!
7月31日
地元の八女農業高校より、今年は2名松尾農園に研修生がきました。
草刈りや、にんにく割りなど活躍してもらいました。
今日が最終日、記念品にこの写真を印刷したオリジナルラベルのドレッシングと、ビックリマンシールをプレゼントしました。
対応したメンバーに丁寧に挨拶して帰って行きました。
なかなか、農業高校から農業を始める卒業生は1割もいないとのこと。
ともに頑張る生産者を増やしていくことも、今後の大きなテーマです。
『百姓が地球を救う』を実現化すべく、もっと魅力を磨いていきます!
8月6日
KBCのサワダデースという番組で夏に負けないスタミナ料理で、松尾農園のにんにく豚味噌が紹介されました。
今回は私の母君がにんにく味噌を作る様子が放映されました。
簡単なので是非作って見てください!
作り方は改めてご案内します(^o^)/
7月14日
ありえないくらいの雨が降った後、災害が発生しました!
消防団に緊急招集がかかり詰所にかけつけました。
いつもの風景が変わりはて、いつもの道が川になっている!
平成2年に一度大きな水害にあった記憶がよみがえりました。
あのときは、私は小学6年生。
なすすべなく不安になっていました。
今回は、地域を守る消防団として、自分ができる限りのできる災害復旧をさせていただきました。
つたない指示の分団長のもと、動いて貰った団員のみなさんありがとうございました!!
年配のじいちゃんばあちゃんと話しても、過去これほど雨が酷かったことはなかったと話をききました。
自分のところのにんにくを育てる農地もかなり被災しましたが、いい意味で大きく変わるチャンスになると思っています。
やっぱ、百姓はこんくらいのことでは負けらんない!
前に進むのみ!
7月8日
出荷センターがある地域の井出さらいに参加
終了後、公民館にて各家庭ごとに「防災ラジオ」が配布されました。
この「防災ラジオ」は、ローカルコミュニティFM(FMやめ)を利用して、緊急時には、電源が自動で入り防災情報を受信する優れもの。
今回の大水害で大活躍するとは思いもしなかった、災害の5日前。
7月6日
福岡の青果センターへ、野菜の目合わせ会があるため、ベビーリーフの溝田さん、スティク春菊の斉藤さん、にらの藤吉、吉開さんで参加しました。
一つずつ、生産している生産者が集まりどの部分までの大きさや出来の良し悪しを統一した基準を作り、品質の更なる向上に向けて確認を行いました。
行き、帰りの車のなかでの、にらのオバチャン達のガールズトーク
面白すぎで翌日腹筋崩壊!
翌日、お腹が筋肉痛でした
O(≧▽≦)O
7月2日
矢部村の杣の里に八女商工会議所を中心とするメンバーが集い、ジビエ料理プロジェクトとして、まず猪肉を活用したカレーの試食がありました。
この取り組みが地元の農産物を悩ますイノシシ被害の解決策の一つとしてしっかり根付くことを目指していきます。
ニンニクの臭みを抑える効果でチカラになりたいと思います!