10月15日
にんにく植え付け最終ステージに向かってます。
ここで中ボス登場!!
7月の水害で、豪雨に浸かった田んぼに大量の石が!?
ガタガタと凄い音をたててトラクターで無理やり掘り起こし、ジャガイモ収穫機で石を堀上て、人海戦術で肥料袋に入れて拾い上げ!
10月末までに終わらせる植え付け作業。
まさかのタイムロス!!
10月15日
にんにく植え付け最終ステージに向かってます。
ここで中ボス登場!!
7月の水害で、豪雨に浸かった田んぼに大量の石が!?
ガタガタと凄い音をたててトラクターで無理やり掘り起こし、ジャガイモ収穫機で石を堀上て、人海戦術で肥料袋に入れて拾い上げ!
10月末までに終わらせる植え付け作業。
まさかのタイムロス!!
10月15日
西鶴のキウイ畑
いい感じで大きく実ってます。
畑に入ると、キウイ特有の甘酸っぱい香りがします。
一部の畑は、ここ最近の雨不足で実が小さいです。
この時期に雨が降らないのは、にんにくの植え付けには最適だけど、収穫を迎える果樹などの農産物には困りもの。
10月15日
ある程度、機械でにんにくの種子を植えることができ、省力化できたものの、そのあとに待っているのが、「芽出し」の作業
機械植えで均等に深く種子を植え付けできたものは、地表に出てきたときに、穴があいてないところに育ってくる子も多いので、日が当たるのはこっちだよ〜と、マルチの穴に指を突っ込み誘導してあげます。
う〜ん^_^;
一杯でてない( ´∀`)
全部出してあげなきゃ!!
10月12日
博多にてみかん生産者が集まり、今期の出荷基準の打ち合わせを行いました。
ここ最近雨が降らず、全体的に小玉傾向です。
みかんは、小さいのは、大きいもの同じ養分がいくので、小さいみかんは味が濃いんですよ(^-^)b
10月8日
福岡市中央市民センターにみかん生産者平さんとドキュメント映画を見に行きました。
『モンサントの不自然な食べもの』
私たちの身近な食品、ポテトチップスや、豆腐、納豆に表示されている「遺伝子組み換え」の表記。
この裏にある、除草剤を使ってめ枯れない遺伝子組み換え作物とセットで、世界の胃袋を握ろうとする、アグロバイオ企業「モンサント」社のビジネス戦略。
遺伝子組み換えで育てられた作物が、数千年前から育ってきた原種と交配し、遺伝子組み換えした作物に駆逐されることで、無農薬で育っていた作物が農薬がないと育たない作物に変わっていく様子が語られます。
音を立てずに静かに広がっていく品種汚染は改めて恐怖を感じました。
ある研究者が遺伝子組み換えの危険性を公の場に発表しようとすると、その国の首相から圧力がかかったりと、それぞれの国を越えた大きな力が働いているとわかります。
除草剤を使ったら2%しか自然分解しないということも、その中で触れています。
手を抜けば、どこかでそのツケが回ってくる。
父の代から引き継いだ農業。除草剤を使わないのが当たり前だと思っていたことが、どれだけ安心な作物を育てているかと、再確認させてもらいました。
10月7日
ふくおか農業応援団の企画で、県内より約50名のお客様が松尾農園にお越しいただき、にんにく植え付け体験を行いました〓
その後、立花町の婦人の家にてに、にんにく料理体験を行いました。
今日も天気に恵まれてよかった〜\(^o^)/